新婚生活の悩み

【報告】新婚なのに疲れたと感じる4つの原因と6つの対処法

【報告】新婚なのに疲れたと感じる4つの原因と6つの対処法
新婚だけど、疲れた、、、
楽しい新婚生活を夢見ていたけど、なんか違う。

こんな悩みに答える記事です。

この記事を書いている僕は結婚して約1年の夫です。

結婚してからの1年を通して、思うことは「新婚=楽しい」ではないということです。

もちろん多くの時間は楽しい時間であることも事実ですが、「あ〜、なんか疲れたな、、、」と思うことがあるのも事実です。

約1年という新婚生活をしてみて、自分なりの対処法を見つけたので、まとめてみます。

この記事を読めば、新婚疲れを解消するきっかけをつかめます。

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新婚なのに疲れたと感じる主な4つの原因

新婚なのに疲れたと感じる主な4つの原因
新婚疲れを解消する前に、自分がどうして「疲れた、、、」と感じてるのかを理解しておきましょう。

新婚夫婦が疲れたと感じる主な原因を4つピックアップするので、自分がどうして疲れているのかを確認してください。

新婚夫婦が疲れたと感じる主な原因は以下の4つです。

  • 家事がつらい
  • 生活習慣の違い
  • 金銭感覚のズレ
  • 親戚付き合いが多い

1つずつ説明していきます。

家事がつらい

新婚夫婦が疲れたと感じる原因の1つ目は、「家事がつらい」ということです。

特に、実家暮らしだったり、家事が苦手だったりすると感じやすいかもしれません。

  • 料理
  • 洗濯
  • 食器洗い
  • 部屋の掃除
  • お風呂掃除

など。

わりかし、時間を奪われるので大変ですね。

最初から張り切りすぎないように

家事がつらいという方の中には自分でハードルを上げている人もいます。

たとえば、料理は必ず5品は作るみたいな感じで。

もし料理を5品作ることが全く苦じゃないならいいですが、ちょっとでも無理しているなと思うなら、要注意です。

結婚生活もマラソンと同じでスタートでペースを上げすぎてもゴールできません。

なので、張り切りすぎは要注意ですよ。

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生活習慣の違い

新婚夫婦が疲れたと感じる原因の2つ目は、「生活習慣の違い」です。

夫婦はお互いに好き同士とは言え、あくまで他人です。

育ってきた環境が違うので、生活習慣や価値観も違います。

そのため、お互いの生活習慣の違いに戸惑うことがあります。

その結果として、「新婚なんて疲れたよ〜」となってしまうかもしれません。

例:我が家の場合はこんな違いがある

例として、我が家では生活習慣の違いを紹介します。

こんな感じです。

僕:洗濯は気が向いたら vs 妻:毎日でも洗濯がしたい
些細なことですが、毎日のことなので、知らないうちにストレスが溜まるものですよ。
いっきゅう

金銭感覚のズレ

新婚夫婦が疲れたと感じる原因の3つ目は、「金銭感覚のズレ」です。

お金がすべてではないですが、お金は大切です。

恋人同士のときとは違って、一緒に生活をするわけなので、金銭感覚のズレはストレスになりやすいです。

お金のことは話し合いが大切

お金のことは将来のライフプランに関わる大切な問題です。

「こどもが何人欲しいのか?」によっても将来必要となってくるお金は大きく違います。

なので、お金のことはきちんと2人で話し合ってみましょう。

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親戚付き合いが多い

新婚夫婦が疲れたと感じる原因の4つ目は、「親戚付き合いが多い」ことです。

実際に僕も結婚してから妻の家族と過ごす時間がとても増えました。

今では苦ではないですが、最初の頃は緊張もするし、居心地も悪いし、ストレスが多少なりともあったと思います、、

時間が経てば、慣れてくるということが多いと思いますが、どうしても我慢できない場合はパートナーにきちんと話しておきましょう。

新婚生活が疲れたときの対処法6つ

新婚生活が疲れたときの対処法6つ
新婚生活が疲れたな、、」と感じたらどうしたら、以下の6つの方法を試してみましょう。

  • 習慣化する
  • 自分から愛す
  • 無理をしない
  • 相手に求めない
  • アウトソースする
  • 1人の時間もつくる

1つずつ説明します。

習慣化する

1つ目は、「習慣化すること」です。

「新婚生活が疲れた、、、」と感じる根本の原因の1つは、習慣化していないことです。

例として、料理で考えてみます。

これまでずっと実家暮らしでした。だから、料理なんて今までほとんどしたことないです、、

こんな人が急に料理をしてこなかったのに、結婚をして急に毎日料理をしないといけない環境になったらどうでしょうか?

おそらく最初は張り切るかもしれませんが、途中でめんどくさい!疲れた!となる可能性が高いです。

筋トレ、勉強、読書、新聞を読む、早起きなど。

このあたりと同じだとイメージしてもらうと、わかりやすいかもしれません。

なので、歯磨きのような感じで、「毎日やらないと気持ちが悪い!」と思うくらいまで習慣化することが大切です。

習慣化には21日は最低でも必要

心理学的に、物事を習慣化するためには、最低でも21日続ける必要があるとか、66日続ける必要があるとか言われています。

参照:習慣化に必要な日数は21日?66日?信憑性はいかほどか。

つまり、家事を歯磨きみたいに当たり前にできるようになるためには、最低でも21日は継続する必要があるということです。

ちなみに、僕はアパレル店で4年間バイトをしていたので、洗濯物を畳むのは全く苦ではありません。

ということで、ちょっと嫌でも習慣化できるまで続けることで、「新婚疲れた、、、」を改善できるかもしれません。

自分から愛す

2つ目の対処法は、「自分からパートナーを愛す」ということです。

パートナーに対して不満がある方はぜひ実践してみてください。

反論:パートナーに不満があるから愛せないんだよ

もしかすると、こんなことを思う方もいるかもしれません。

ですが、それは考え方が間違っています。

正しくは、愛するという行動をすることで、愛を感じることができて、不満がなくなるのです。

心理学の研究では、行動が感情を作ると言われています。

たとえば、「楽しい」から「笑う」のではなく、「笑う」から「楽しい」という感じです。

なので、「愛がある」から「愛する」のではなく、「愛する」から「愛が芽生える」ということです。

ちなみに、「自分から愛す」と言う内容はベストセラーの名著「7つの習慣」でも言われています。

第1の習慣である「主体的である」のパートに書いてあるので、興味のある方はぜひご覧ください。

小さな行動から始めよう

「じゃあ具体的に何をしたらいいんだろう?」と思うかもしれませんが。簡単です。

小さな行動から始めればOKです。

  • パートナーの話を聞く
  • パートナーに感謝する
  • パートナーの1日を聞く
  • パートナーと目を見て話す

など。

要するに相手のためになると思ったことは何をしてもOKです。

僕の場合は、

  • 1日1回ありがとうを言う
  • 皿を流しに持って行ったらその場で洗う

という簡単なことをやっています。

できることから、小さなことからコツコツやりましょう。

無理をしない

3つ目の対処法は、「無理をしない」ことです。

無理をすると、どこかでガタがきます。

知らず知らずのうちにストレスが溜まって、もう離婚だ!なんてことになる可能性もあります。

そんなことにならないように始めから無理はしないようにしましょう。

新婚は無理をしがち

とはいえ、新婚夫婦は無理をしがちです。

なぜなら、相手にいいところを見せたいと思うからです。

たとえば、料理の場合。

結婚してすぐの頃は、喜んでもらいたくて、いっぱい作るかもしれません。

ハンバーグ、味噌汁、おひたし、ご飯、きんぴらごぼう、サラダみたいな感じで。

ですが、そんなに頑張らなくても大丈夫です。

もし疲れた、、、と感じているなら、無理をしすぎていたということです。

少しペースを落として、無理をしないようにしましょう。

相手に求めない

4つ目の対処法は、相手に求めないということです。

相手に求めてもいいことはありません。

なぜなら、期待通りの反応が来ないと、ストレスになるからです。

具体例:料理と食器洗い

我が家では暗黙のルールがあります。

それは、料理を作ってもらった方が食器を洗うというルールです。

「料理を作ってもらったんだから、食器くらい洗って当然だろ!」と思うかもしれませんが、このルールには欠陥があります。

その欠陥とは、相手に求めてしまうということです。

つまり、

今日は俺が料理作ったわけだし、食器は妻が洗ってくれて普通だ!

という思考になってしまうということです。

もし妻が食器を洗わずに、テレビを見ていたらどう思いますか?

おそらくイラッとしますよね。

※僕は結婚してすぐのころは思っていました、、、

まとめると、相手に何かを求めて期待通りにいかないと、ストレスが溜まってしまいます。

解決策は、ギブ&ギブ

じゃあどうすれば、、?

こんなことを思う方に解決策を伝えると、ギブ&ギブをすることです。

つまり、自分が何か与えたら、何かをもらうというギブ&テイクの思考は捨てて、自分が与え続けるという思考をもつことです。

ギブ&ギブは、先ほどの「行動が感情をつくる」という話にもつながりますね。

ギブすることで、愛が芽生えますよ。

僕の実体験ですが、ギブ&ギブをすると、パートナーへの不満が減ります。
いっきゅう

相手に期待をせず、自分からギブしましょう。

アウトソースする

5つ目は、「アウトソースすること」です。

つまり、人や機械に任せることができるものは任せるということです。

多くの新婚夫婦がすべてを2人でやらなくちゃと思いがちですが、全部やる必要はありません。

アウトソースできること

あくまで、一例ですが、アウトソースできることの例はこんな感じ。

  • お惣菜をスーパーで買う
  • 掃除機はロボット掃除機に任せる
  • 家事代行サービスにお願いする
  • 食器洗い乾燥機を使う
  • 家計簿はアプリで自動管理
  • 洗濯物は乾燥機能で乾かす

など。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」が流行っているように、家事を全部1人で抱え込む時代は終わりました。

自分じゃなくてもできることはアウトソースしましょう。

※ちなみに、我が家ではロボット掃除機、家計簿アプリを使っています。

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1人の時間もつくる

6つ目は、「1人の時間をつくる」ことです。

なぜなら、1人の時間をつくると、自分の心のバランスを取り戻せるから。

結婚していると、パートナー、こどもとずっと一緒にいる生活になります。

そして、休みの日に1人になることが悪いことのように感じられるかもしれません。

ですが、決してそんなことはありません。

1人の時間はあなたの心のバランスをとるために必要な時間です。

1人で読書したり、買い物したりするだけで、意外とリフレッシュできますよ。
いっきゅう

まとめ:新婚生活はみんな疲れる

まとめ:新婚生活はみんな疲れる
最後に、まとめです。

ここまでの内容を簡単にまとめるとこんな感じです。

新婚なのに疲れたと感じる主な4つの原因

  • 家事がつらい
  • 生活習慣の違い
  • 金銭感覚のズレ
  • 親戚付き合いが多い

新婚生活が疲れた時の6つの対処法

  • 習慣化する
  • 自分から愛す
  • 無理をしない
  • 相手に求めない
  • アウトソースする
  • 1人の時間もつくる

新婚生活はみんな疲れる

そもそもですが、新婚生活はみんな疲れます。

なので、「うわ、、疲れた、、、でも、新婚って楽しいものなんじゃ?」って感じた人も安心してください。

いくら好きな人とはいえ、他人と生活を共にするわけですから、疲れないはずがありません。

実際に僕も疲れた、、と感じましたし、僕の先輩の中には疲れすぎて、1週間逃げたという人もいます笑

なので、新婚生活に疲れを感じたからと言って、そこまで心配する必要はありません。

みんな思ってることなんだと気楽に受け止めて乗り越えていきましょう。

その際に今回紹介した対処法が役に立つと嬉しいです。

それでは今回は以上です。

ではでは!

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