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【感謝】結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア【男目線】

【男が解説】結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア
結婚式は小さい頃からの憧れ!!
だけど、夫がやりたくないと言っている、、、😥
どうすれば夫に結婚式をやろうと説得できるんだろう?

こんな悩みを抱えている花嫁さん向けの記事です。

実際のところ、この記事を書いている僕も「結婚式なんてめんどくさいよ、、、恥ずかしいし。」と思っていました。

今回は、そんな僕が「どう説得されたら結婚式をしてもいいと思えるのか?」を基準に、10個アイデアを考えてみました。

結婚式と夫の間で悩む女性の力になれば嬉しいです。

この記事を読めば、「結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア」が手に入ります。

私の夫なら、どれが響くだろう、、、?」という目線で読み進めてもらえると良いかと思います。

この記事を最後まで読んだら、「どれができそうか?」を考えて、実行してみてください。

※「結婚式をやりたくない」という夫の気持ちが知りたい方は、先に以下の記事を読んでみてください。

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【男が解説】結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア

【男が解説】結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア
まず、結論です。

結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア」は以下のとおり。

  • その1:お金の問題をクリアに
  • その2:データを活用して説得
  • その3:親孝行のためにと説得
  • その4:ブライダルフェアに行く
  • その5:一生の思い出づくりに
  • その6:夫の負担を減らすこと
  • その7:少人数・海外の結婚式
  • その8:第三者に協力を求める
  • その9:体験談を教えてあげる
  • その10:結婚式への熱を出す

具体的に紹介していきます。

その1:お金の問題をクリアに

結婚式ってめっちゃお金かかるって聞くんだけど
そんなにお金がかかるならやりたくないし、、、

こんな夫には「お金の問題をクリア」にしてあげましょう。

男性は自分の中で正当な理由がないものにお金を使うことを嫌がります。

結婚式は正直めちゃくちゃ高いので、そこにそんなにお金使うなら別のところに使った方がいいんじゃない」と思う男性も多いです。

ですが、「具体的に結婚式にいくらかかるのか?」について知っている男性はそんなにいません。

つまり、男性は漠然とお金の不安を感じているだけです。

ということで、まずは結婚式にいくらかかるのかを教えてあげることから始めましょう。

結婚式にいくらかかるのか?」については、次の記事が参考にしてみてください。

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※ちなみに、とことん費用を抑えれば、自己負担0円で結婚式を挙げることも可能です。

「こういう手もあるよ〜」ということは夫に伝えておいてもよいかもです。

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その2:データを活用して説得

そもそも結婚式やる必要性ってある?
あんまりやる意味がわかんないんだけど、、、

こんな男性には「データ」を使って結婚式をするメリットを説明してあげましょう。

たとえば、「結婚式をしないと離婚率が高まるかもしれない」って知ってますか?

実は「離婚歴がある人ほど、結婚式などを何もしていない」というデータがあります。

離婚歴のある方では、「結婚式・披露宴(会食)共に開催した」が僅か13.4%、そして「何もしていない」と回答された方が82.4%にも上りました。

引用:アニヴェル総研

このようなデータに男性は弱いです、、、

なぜなら、男性は女性より合理的に判断をしたいと思う生き物だからです。

ということで、データを使って説得すると効果的ですよ。

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その3:親孝行のためにと説得

そもそも結婚式やる必要性ってある?
あんまりやる意味がわかんないんだけど、、、

こんな男性にはデータの他に「親孝行のため」と説得しましょう。

結婚式は、親への感謝の気持ちを示す絶好の機会です。

もしかすると、「結婚式をしなくても感謝の気持ちを伝えればいいじゃん!」と思う方もいるかもしれません。

ですが、感謝の気持ちは結婚式の場で伝えることに意味があります。
いっきゅう

なぜなら、「ありがとう」の伝わる重みが普段と結婚式では全く違うからです。

結婚式のようなきちんとした場で、感謝の気持ちを伝える方が胸に刺さります、、、

実際に僕の親も、彼女の親も、結婚式では涙を浮かべていました。

ということで、結婚式をすることは親孝行につながります。

なので、「親孝行がしたいなら結婚式をしよう」と説得してみましょう。

その4:ブライダルフェアに行く

結婚式って実際どんなことやるのかもイマイチわからないし、自分がやるイメージがわかないよ、、、

こんな男性には、「ブライダルフェアに行くこと」を提案してみましょう。

ブライダルフェアに行くと結婚式へのイメージが湧き、結婚式への意欲が高まる可能性があるからです。
僕自身はブライダルフェアに行って、なんとなく結婚式のイメージが湧きました。
また、ブライダルフェアで実際の結婚式の料理が食べられたのもよかったです。
いっきゅう

デートの1つとして気軽にブライダルフェアに行ってみるのもありですよ。

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その5:一生の思い出づくりに

結婚式って必要かな?イマイチやる意味わかんないんだよね、、、

こんな男性には、「結婚式が一生の思い出になる」と説得しましょう。

結婚式は基本的には一生に1回の出来事です。

あとで「やりたいな、、、」と思っても基本的にはできません

※実際のところ、結婚して数年後でも物理的に結婚式をすることは可能です。しかし、今の年齢、今の気持ち、今の二人の空気感で結婚式ができるチャンスは今しかありません。

どんなことでもそうですが、やったことに後悔はなくてもやらなかったことへの後悔は生まれます。

ということで、後悔がないように今しかできない一生の思い出を作りましょう

その6:夫の負担を減らすこと

結婚式って準備がめんどくさいんでしょ?
そんなこと俺はやりたくないな、、、

こんな男性には、「準備の負担を減らしてあげる」という条件を提示しましょう。

結婚式にかかる準備はわりかし大変です。

なので、準備がめんどくさくて、結婚式を嫌がる男性の気持ちを僕はめちゃくちゃ理解できます。

もちろん女性もですが、平日は仕事で、休日は結婚式の準備となると大変です。

説得するために次のことをするといいですよ。

  • 結婚式場との窓口を自分にする
    »結婚式との打合わせがめんどくさいと思う男性の心的負担を減らせます。
  • 結婚式の決め事は即決する
    »結婚式の準備で時間がかかるのは決める作業です。あらゆることを即決することで時間短縮すると宣言しましょう。
  • 基本的には外注する
    »招待状、映像、小物など自作するケースもありますが、全て外注にしましょう。

上記を実践すれば、だいぶ準備にかかる時間が節約できます。

外注して、予算をオーバーしないためには、、、

外注って金額が高くなっちゃうよ、、、

と思った方もいるかもしれません。

もちろん結婚式場で依頼をすると、めちゃくちゃ高額になります。

ですが、結婚式場以外で外注すれば、格安で依頼することも可能です。

ココナラで外注しよう

たとえばココナラを使えば、わりかし外注できます。

ココナラとは、スキルのフリマアプリです。

要するに、メルカリのスキル版です。やってもらいたいことをやってもらえます。

具体的には、以下の項目をココナラで外注できます。

  • 招待状
  • 席札
  • 席次表
  • ウェルカムボード
  • プロフィールムービー

など

特に、プロフィールムービーは結婚式場で頼むとバカ高いのでココナラを利用するといいですよ。

※ココナラは個人で金額を設定しているので、絶対安いとは限りません。必ず金額は相場と比較しておきましょう。

めんどくさがりの夫には、「準備の負担を減らしてあげるよ〜」と、説得してみましょう。

»ココナラを利用する

その7:少人数・海外の結婚式

結婚式って言うけどそんなに友達いないし、ゲストに誰呼んでいいかわかんないよ、、、

こんな男性には「少人数・海外の結婚式」を提案しましょう。

実は、結婚式のゲストの人数は年々減少傾向にあります。

なので、少人数での結婚式も今ではおかしくありません。

また、新型コロナウィルスの影響で少人数の結婚式にする人も増えてきていますね。

そんなに呼ぶ人いないよ」と言われたら、少人数結婚式を提案してみましょう。

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親族だけでの海外挙式もおすすめ

親族だけなら、呼ぶ友達の心配はいりませんし、海外での結婚式なら準備などの負担もさほどありません。

ハネムーンも兼ねて、海外挙式を検討してみてはいかがでしょう?

ハネムーンとセットにすれば、費用も安く抑えることができますよ。
いっきゅう
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その8:第三者に協力を求める

絶対に結婚式はやりたくない!何を言われても聞かないぞ!!

こんな夫の場合は、あなたから結婚式の魅力をいくら伝えても動きません。

別ルートからアプローチをしましょう。

具体的には、第三者である親や友人を味方につけましょう。

彼女の言うことを素直に聞けないという男性はいると思います。

そんな場合は、彼氏の親や友人から「結婚式やってよ。〇〇が結婚式するなら絶対にお祝いしたい!!」と伝えてもらうようにしましょう。

  • 親には逆らえない
  • 友人に言われると弱い

など

男性によってタイプは様々ですが、「あなたが何を言っても聞いてくれない場合は、他の人から言ってもらうと、案外うまく行くこともある」ということを覚えておきましょう。

その9:体験談を教えてあげる

結婚式なんてどうせやってもつまんないよ。やってもやらなくても一緒だよ。

こんなことを言う男性には、結婚式を挙げた男性の体験談を紹介しましょう。

体験談を伝える理由は、「結婚式やった方がいいじゃん!」と男性が考えるための導線づくりです。

基本的に男は自分で判断をくだしたい生き物です。

なので、結婚式についても「やるかどうかは俺が決める!」と思っている男性は多いかと。

自分で判断するためには色々な情報が必要なので、情報の一つとして「結婚式を挙げた男性の体験談」を用意してあげましょう。

具体的には自分の周りで結婚式をした旦那さんの体験談を話してあげるといいですね。

男性にとって結婚式をやってよかった」という体験談であれば結婚式を挙げようという気持ちが高まる可能性ありですね。

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その10:結婚式への熱を出す

最後は花嫁さんの結婚式への情熱が大切です。

結局のところ、男性側としては「彼女に喜んでもらうことが一番大切」です。

なので、あなたが結婚式に対して強い憧れや情熱を持っているのであれば、それを叶えてあげたいと思うのが男性です。

ということで、最後は結婚式への強い情熱を男性に伝えてみて下さい。

まとめ:結婚式をやりたくない夫を説得したら感謝される

まとめ:結婚式をやりたくない夫を説得したら、感謝される
ここまで「結婚式をやりたくない夫を説得する10のアイデア」を紹介してきました。

もう一度まとめると、次のとおりです。

  • その1:お金の問題をクリアに
  • その2:データを活用して説得
  • その3:親孝行のためにと説得
  • その4:ブライダルフェアに行く
  • その5:一生の思い出づくりに
  • その6:夫の負担を減らすこと
  • その7:少人数・海外の結婚式
  • その8:第三者に協力を求める
  • その9:体験談を教えてあげる
  • その10:結婚式への熱を出す

結婚式をやりたくない夫を説得したら感謝される

結婚式をやりたくない側の人間だった僕から言えることは、「結婚式をやりたくない夫を説得したら夫から感謝される」ということです。

実際に、「結婚式やろうよ!」と言ってくれた妻に感謝しています。

というのも、「結婚式やってよかった!」と思っているからです。

結婚式なんてやりたくないよ〜」と言っているあなたの夫も実際に結婚式をしたら、「やってよかった」と思うはずです。

なので、めんどくさいかもしれないですが、女性の皆様は結婚式をやりたくない夫を説得してあげてください🙇‍♂️

ということで、今回は以上です。

ではでは!

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