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【男性必見】結婚のメリット17個とデメリット11個【経験も話す】

【男性必見】結婚のメリット17個とデメリット11個【経験も話す】
結婚のメリット・デメリットって何?
彼女から結婚を迫られてるけど…イマイチ結婚することの良さがわからない。
実際に結婚した人の意見も教えてほしいな。

こんな疑問に答えます。

実を言うと、上記の悩みは結婚前に僕が感じていたことです。

この記事は過去の僕と同じように悩む方に向けて書いています。

結婚のメリット・デメリットについて、僕が実際に結婚をして感じていることも踏まえて、解説していきます。

この記事の大まかな内容

  • 結婚するメリット・デメリット【男女共通】
  • 結婚するメリット・デメリット【男性編】
  • 結婚するメリット・デメリット【女性編】
  • 結婚するメリット・デメリットって実際どうなの?【体験談】

一緒に、結婚することのメリット・デメリットを見ていきましょう!

結婚するメリット・デメリット【男女共通】

結婚するメリット・デメリット【男女共通】
結婚するメリット、デメリットについて、男女共通して一般的に世間で言われていることをまとめてみました。

結婚する9つのメリット【男女共通】

結婚することで男女共通で得られるメリットを9個ピックアップしてみました。

具体的には下記の通り。

  • コストが削減できる
  • 家事の分担ができる
  • 共働きなら収入が増える
  • 好きな人と生活ができる
  • 社会的な信用度が高まる
  • 人としての経験値が増える
  • 親を安心させることができる
  • 家族や子供を持つことができる
  • 周囲のプレッシャーから解放される

詳しく説明していきます。

コストが削減できる

結婚するメリットの1つは、「コストが削減できること」です。

生活を一緒にすることでかかるコストをまとめることが可能だからです。

具体的には下記の通り。

  • 家賃
  • 水道代
  • 光熱費
  • 食事代
  • 自動車代
  • 日用品代
  • など

このあたりのコストをまとめることでお得に生活できますよ。
いっきゅう

家事の分担ができる
結婚するメリットの2つ目は、「家事の分担ができること」です。

1人だと家事を全部1人でやる必要がありますが、2人なら分担できて、楽です。

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除
  • など

このあたりを分担できるので、1人の時より楽ですよ。
いっきゅう

共働きなら収入が増える

結婚するメリットの3つ目は、「共働きなら収入が増えること」です。

例えば、夫婦が共働きでそれぞれの年収が400万円とするなら、400万円×2人で夫婦の年収の合計は、800万円となります。

つまり、年収が400万円の人でも年収800万円相当の暮らしができるということです。

なので、共働きだと収入が増えるということは結婚するメリットの1つと言えますね。
いっきゅう

※もちろん、結婚すると2人以上で生活するので、年収800万円の独身者と同じ生活ができるわけではありません。

好きな人と生活ができる

結婚するメリットの4つ目は、「好きな人と生活ができること」です。

当たり前ですが、好きな人と一緒に生活ができるのは幸せなことですね。
いっきゅう

社会的な信用度が高まる

結婚するメリットの5つ目は、「社会的な信用度が高まること」です。

特に年齢が上の方に多いですが、結婚してこそ一人前という思想を持っている人はわりかしいます。

つまり、結婚することで上記のような人に信用されることになります。

なので、社会的に信用されることは、結婚することのメリットの1つと言えます。
いっきゅう

人としての経験値が増える

結婚するメリットの6つ目は、「人としての経験値が増えること」です。

結婚すると、独身時代には考えられないような経験が増えます。

例えば、「夫婦で一緒に暮らすこと」や「子どもを育てること」があてはまります。
このように、独身にはできないことを経験できることは1つの大きなメリットです。
いっきゅう

親を安心させることができる

結婚するメリットの7つ目は、「親を安心させられること」です。

結婚が幸せのすべてではないにせよ、多くの親が子どもの結婚を望んでいます。

つまり、結婚することで親はある程度、安心することができます。
なので、親に安心感を与えることは、結婚のメリットです。
いっきゅう

家族や子どもを持つことができる

結婚するメリットの8つ目は、「家族や子どもを持つことができること」です。

もしかすると、結婚することの一番大きなメリットかもしれません。

家族や子どもを持つということは人生において大きな意味を持ちます。

きっと、家族や子どもは、人生を振り返った時に大事だと思うものの上位にランクインするものだと思います。
なので、「家族や子どもを持つことができること」は結婚するメリットの1つです。
いっきゅう

周囲のプレッシャーから解放される

結婚するメリットの9つ目は、「周囲のプレッシャーから解放される」です。

未婚であることは、周囲からの嫌なプレッシャーがあります。

  • あの人は40歳にもなったのに、結婚もせず遊び歩いてる。
  • 40を超えて、結婚できないってことはあの人はなにかしら欠陥があるんじゃないの?

結婚していないと、こんな心にもないことを言われるかもしれません。

無駄な周囲のプレッシャーから解放されることも結婚するメリットの1つと言えるかもしれません。
いっきゅう

結婚する6つのデメリット【男女共通】

続いて、結婚することで男女共通で感じるデメリットを6個ピックアップしてみました。

  • 自由な時間がなくなる
  • 自由に恋愛できなくなる
  • 自由にお金を使えなくなる
  • 結婚式自体にお金がかかる
  • 簡単には別れることができない
  • 親戚付き合いをしないといけない

詳しく説明していきます。

自由な時間がなくなる

結婚のデメリットの1つは、「自由な時間がなくなること」です。

理由は、2人で生活しないといけないからです。

相手を放っておいて、自分ばかり好きなことをしていては、結婚生活は上手くいきません。

相手にも配慮して、生活していく必要が出てきます。

これまで自由にやってきた方にとって、自由な時間がなくなることは、デメリットですね。
いっきゅう

自由に恋愛できなくなる

結婚のデメリットの2つ目は、「自由に恋愛できなくなること」です。

これは、当たり前ですね。

結婚してから他に好きな人をつくると、不倫になるので、NGです。
なので、自由に恋愛ができなくなるという点は、デメリットですね。
いっきゅう

自由にお金を使えなくなる

結婚のデメリットの3つ目は、「自由にお金を使えなくなること」です。

2人の生活、将来のお金、こどもにかかる費用など、結婚するとお金がかかります。

なので、自分に対して、自由にお金を使うことができなくなります。

これまで、自由にお金を使っていた人からすると、わりとデメリットですね。
いっきゅう

結婚式自体にお金がかかる

結婚のデメリットの4つ目は、「結婚式自体にお金がかかること」です。

結婚式は平均的に、354万9千円と言われています。

引用:ゼクシィより

冷静に考えると、めちゃくちゃ高いですよね。
いっきゅう

なので、結婚式自体にお金がかかることもデメリットの1つです。

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簡単には別れることができない

結婚のデメリットの5つ目は、「簡単には別れることができないこと」です。

独身時代であれば、簡単に別れて、新しい人と付き合うことができますが、結婚するとそうはいきませんね。

離婚するとなると、法的な手続き、お金の問題などめんどくさいことがいっぱいです。
なので、簡単に別れることができないこともデメリットの1つですね。
いっきゅう

親戚付き合いをしないといけない

結婚のデメリットの6つ目は、「親戚付き合いをしないといけないこと」です。

結婚は本人同士だけでなく親をはじめとして家同士の付き合いのスタートでもあります。

付き合っている時と違って、親戚とのお付き合いもする必要があります。

よく「嫁、姑問題」など聞きますが、人によっては親戚付き合いが上手くいかないこともあるかもしれませんね。
なので、「親戚付き合いをしないといけないこと」もデメリットの1つと言えますね。
いっきゅう

結婚するメリット・デメリット【男性編】

結婚するメリット・デメリット【男性編】
結婚のメリット、デメリットについて、ここまで男女共通で感じる部分を見てきました。

続いて、結婚のメリット、デメリットの中で、特に男性が関係する内容を紹介していきます。

結婚する4つのメリット【男性編】

結婚のメリットとして特に男性が感じるメリットは下記の4つ。

  • 家事を任せることができる
  • 健康的な食生活になるかも
  • 仕事へのモチベーションが上がる
  • 独身でいるよりも長生きできるかも

家事を任せることができる

結婚のメリットの1つは、「家事を妻に任せることができること」です。

もちろん、男性が家事をやることも珍しくはないですが、現実としては男性より女性がメインで家事をしているという家庭が多いようです。

具体的には、「2018年 共働き夫婦の家事分担調査(定量調査編)。若い夫婦ほど家事分担が進んでいることが明らかに」によると、64%は妻メインで家事をしていると回答をしています。

なので、家事が苦手な男性にとっては「家事を任せられる」のはメリットかもしれません。
いっきゅう

健康的な食生活になるかも

結婚のメリットの2つ目は、「健康的な食生活になるかも」ということです。

人によるとは思いますが、一般的に男性だと食生活が乱れまくり!っていう人多いと思います。
料理上手の彼女と結婚すると、食生活の乱れが改善できますよ。
いっきゅう

仮に彼女が料理上手でなくても、2人だと食の好みも多少は違うので、自分の食べたいものばかり食べることが減ります。

結果として、独身一人暮らしの男性より食生活が健康になりやすいと思います。

食生活が健康的になるかもしれないことは結婚のメリットの1つです。
いっきゅう

仕事へのモチベーションが上がる

結婚のメリットの3つ目は、「仕事へのモチベーションが上がる」ということです。

やはり、結婚すると、養っていかないといけないという気持ちが男性には芽生えます。

なので、仕事へもこれまで以上に熱が入ります。

実際に僕の周りでは、元々会社が合わないと思って転職活動をしていたけど、結婚を機に、今の仕事へのモチベーションが上がって、結局今でも楽しくて続けているという人もいます。
こんな感じで、結婚を機に仕事へのモチベーションが上がることもメリットと言えますね。
いっきゅう

独身でいるよりも長生きできるかも

結婚のメリットの4つ目は、「独身でいるよりも長生きできるかも」ということです。

実は、独身男性と既婚男性について調べた下記のような面白いデータがあります。

独身男性では、既婚男性と比べて、循環器疾患で3.1倍、呼吸器疾患で2.4倍、外因死で2.2倍、全死亡で1.9倍の死亡リスク上昇が認められました。

引用:婚姻状況と死亡リスクとの関連-JACC Studyの結果から-

このデータが示唆していることは、結婚した方が男性は死亡リスクが低いかもしれないということです。

人間であれば、誰しも長生きしたいと思うので、長生きできるかもしれないことはメリットですね。
いっきゅう

※上記の研究を見てもらえばわかりますが、結婚しても離婚すると、死亡リスクが高まるので注意しましょうね。

結婚する2つのデメリット【男性編】

逆に、結婚することのデメリットとして男性が感じることも見ていきます。

  • 自分が使えるお金が減る
  • 離婚すると慰謝料の問題も発生する

自分が使えるお金が減る

男女共通でも挙げましたが、男性は特にこの傾向が強いかなと思うので、デメリットとして挙げておきます。

特に、専業主婦の家庭だとこの悩みを抱える人は多いです。

もちろん、愛する人を養うために働いたり、家事や育児も労働と同じかそれ以上に骨が折れます。

ですが、自分が頑張って稼いだお金なのに、自由に使えないと悩む男性は多いです。
なので、自分が使えるお金が減ることはデメリットですね。
いっきゅう

離婚すると慰謝料の問題も発生する

場合によりますが、離婚すると慰謝料の問題が発生するかもしれません。

特に、男性の不倫が原因だと、慰謝料は発生しますよね。
結婚する前に考えるべきではないですが、離婚の際の慰謝料も結婚のデメリットの1つですね。
いっきゅう

結婚するメリット・デメリット【女性編】

結婚するメリット・デメリット【女性編】

女性が思う結婚のメリット、デメリットは男の俺には関係ないよね?

もしかするとこう思うかもしれません。

ですが、知っておいた方がいいですよ。
いっきゅう
なぜなら、結婚はお互いの気持ちを理解し合うことが大切だからです。

自分のことだけでなく、彼女のメリット・デメリットも理解しておきましょう。

結婚する4つのメリット【女性編】

まず、女性の得られる結婚する4つのメリットは下記の通り。

  • 一攫千金の可能性も
  • 仕事を変えられるかも
  • 子供を安心して産める
  • 所得控除や手当などが受けられる

一攫千金の可能性も

女性の結婚のメリットの1つは、「一攫千金の可能性があること」です。

いわゆる、玉の輿ですね。

結婚相手が高所得者であれば、一気に生活スタイルが一変するかもしれません。

可能性が高いかどうかは微妙ですが、一応可能性としてはあるので、結婚のメリットですね。
いっきゅう

仕事を変えられるかも
女性の結婚のメリットの2つ目は、「仕事を変えられるかもしれないということ」です。

男性がメインで稼いで来てくれれば、家計によっては妻はそこまで仕事を頑張らなくてもいい場合があります。

もし、嫌々つらい仕事を続けている方なら、結婚を機にちょっと楽な仕事にチェンジすることも可能です。
なので、仕事を変えられる可能性があることは結婚のメリットですね。
いっきゅう

子どもを安心して産める

女性の結婚のメリットの3つ目は、「子どもを安心して産めること」です。

男性と女性の大きな違いは、出産があるかないかです。

やはり、出産にはとてつもないエネルギーがいりますし、わりかしお金もかかります。

なので、精神的にも、金銭的にも側で支えてくれる旦那さんがいることは大きいです。

つまり、旦那さんがいてこそ、子どもを安心して産むことができます。

したがって、子どもを安心して産めることは、結婚することのメリットと言えますね。
いっきゅう

所得控除や手当などが受けられる

結婚のメリットの4つ目は、「所得控除や手当など金銭面での支援が受けられること」です。

女性の働き方にもよりますが、妻が夫の扶養に入ることで、所得控除などの金銭的な優遇を受けることができます。

また、子どもが産まれたりすることで、もらえる手当などもあったりします。

これも結婚のメリットと言えるかなと思います。
いっきゅう

結婚する3つのデメリット【女性編】

特に女性に関係する結婚する3つのデメリットは下記の通り。

  • 苗字が変わる
  • 嫁、姑問題があるかも
  • 家事、育児の負担が大きいかも

苗字が変わる

結婚のデメリットの1つは、「苗字が変わること」です。

なぜなら、手続きがめんどくさいからです。

保険証、免許証、パスポート、クレジットカードなど変更しないといけないものがたくさん。

平日しか受付してくれないところもあるので、よりめんどくさいですね。

なので、苗字が変わることはデメリットですね。
いっきゅう

嫁、姑問題があるかも

結婚のデメリットの2つ目は、「嫁、姑問題があるかもということ」です。

男性も女性側の親戚と付き合いがありますが、嫁、姑と比べると大したことありません。

もちろん、家庭によりますが、女性同士は反りが合わないと大変ですよね。
嫁、姑問題があるかもしれないということはデメリットと言えますね。
いっきゅう

家事、育児の負担が大きいかも

結婚のデメリットの3つ目は、「家事、育児の負担が大きいかもしれないこと」です。

なぜなら、日本だと女性が家事、育児の中心になるケースが多いからです。

特に育児に関しては、どうしても女性が中心になりがちです。

なので、家事、育児の負担が女性に偏ってしまうかもしれません。

このように、負担が増えることは結婚のデメリットですね。
いっきゅう

結婚するメリット・デメリットって実際どうなの?【僕の体験談】

結婚するメリット・デメリットって実際どうなの?【僕の体験談】

ここまで、結婚のメリット、デメリットを下記の3パターンで紹介してきました。

  • 男女共通
  • 男性編
  • 女性編

ここまではあくまで、一般的に言われていることのまとめです。

そのため、もしかすると、「結婚のメリット、デメリットって実際のところどうなの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。

なので、実際に僕が結婚して感じたメリット、デメリットを書いていきます。

結婚のメリットは概ね正しい

結婚して得られるメリットについては上記は、概ね正しいです。
いっきゅう

独身でいるより長生きできるのかどうかは、現時点ではわかりませんが…

結婚のメリットとして挙げられるそれ以外の内容は実際に結婚して、確かにそうだなと実感して生活しています。

結婚してデメリットはたしかにあるが、違うこともある

一方で、結婚のデメリットについては納得できる部分もあるものの、実際に結婚してみると違うなと思うこともあります。

具体的に、違うなと思ったのは下記の2点です。

  • 自由な時間がなくなる
  • 自由にお金を使えなくなる

自由な時間がなくなる

「自由な時間がなくなる」のは確かに事実ですが、自由な時間が制約されることでむしろ時間を有効に活用できています。

なぜかと言うと、自由な時間が制約されることで本当に自分がやるべきこと、やりたいことに時間を使おうという意識が生まれるからです。

具体的には下記のような感じで時間の使い方が変わりました。

結婚前の暇な時間の使い方

  • VODを見る
  • テレビを見る
  • ボーッとする
  • スマホを眺める
  • 土日に予定がなければ、昼まで寝る

↓↓↓

結婚後の暇な時間の使い方

  • 読書する
  • 筋トレする
  • ブログを書く

実際のところ、結婚して自由な時間がなくなると嫌だな思ってる方は多いと思います。

ですが、あなたは本当に有意義な時間の使い方ができていますか?
はっきりとYESと言えないのであれば、「自由な時間がなくなる」というデメリットは無視してもOKですよ。
いっきゅう

※ちなみに、友達と遊ぶ日はお互い遊びに行ってます。もちろん、子どもができると変わるかもしれませんが…

補足:結婚して減らせる時間もある
結婚して減らせる時間もあります。

それは、お互いへのLINEや電話に割いていた時間です。

一緒に生活するので、当然と言えば当然ですね。

僕は正直、LINEや電話が嫌いです。

用件がある場合はいいですが、意味なく「おはよう」とか続けているのが苦痛でした。
なので、LINE、電話に割いていた無駄な時間が減らせたことは僕としてはよかったです!
いっきゅう

自由にお金が使えなくなる

自由なお金が使えなくなるのも、たしかに事実です。

ただ、メリットでも書いた通り、共働きなら全体として収入はアップしますし、家賃などのコストはカットできます。

なので、これまで買えなかったものが買えたりすることもあります。

たとえば、車です。

1人で買おうと思うとわりと大変ですが、2人で折半すればそれほど大変じゃありません。

仮に200万円だとすれば、1人100万円です。
20代だと、200万円はきついかもしれませんが、100万円ならいけそうですね。
なので、自由に使えるお金は減るかもですが、2人に必要なものなら使えるお金は増えますよ。
いっきゅう

最後に:結婚は早い方がメリットあり【いつか結婚したいなら早くせよ】

最後に:結婚は早い方がメリットあり【いつか結婚したいなら早くせよ】

結婚を早くすることで得られるメリットがあります。

それは、早く子どもをつくることができることです。

少し具体的に考えてみましょう。

2つのパターンを比較する

  • A:24歳で結婚。25歳で子どもが生まれる。
  • B:39歳で結婚。40歳で子どもが生まれる。

上記の場合、子どもが大学を卒業した時の年齢はいくつですか?

仮に22歳で卒業した場合を考えると、下記の通り。

  • A:47歳
  • B:62歳

Aの方がBより子どもが手を離れてから好きなことに使える時間が圧倒的に長いですね。

十分、夫婦で第2の人生を楽しめます。

なので、個人的にはどうせいつか結婚する予定なら早いに越したことはないかなと思います。
いっきゅう

結婚のデメリットはあるけど、いつ結婚しても同じ

子どものことを考えたら、早い方がいい気もするけど、やっぱり結婚することのデメリットが気になるな。

こんな方もいるかもしれませんね。

ですが、結婚のデメリットは20代で結婚しようと、40代で結婚しようと発生します。

なので、どのタイミングでデメリットを受け入れるかだけの問題です。デメリット自体はなくなりませんよ!
いっきゅう

女性にはリミットがある【男性は意外と知らない】

男性は意外と知らない方が多いですが、女性には子どもを産むのにリミットがあります。

一般的に35歳を超えると、高齢出産になります。

あなたの彼女は大丈夫ですか?

※もちろん、35歳を超えても出産している女性もいます。それがダメと言いたいわけではありません。ただ、男性の無知が原因で高齢出産になってしまう女性がいるとすれば、それはよくないと思います。

女性の身体のこともきちんと理解した上で、結婚の時期は考えましょう。
いっきゅう

女性について無知な方は、下記の本で勉強しましょう!

>>女性の身体のことがよくわかる本

※僕はこの本で女性の身体のことを勉強しました。

今回は以上です。

ではでは!

>>結婚相手がいない方は、まず相手を探しましょう!

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